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    作成:2024-08-11最終更新:2026-09-12

    ライブ同期コマンド

    ライブ同期を使うと、アプリがランタイムでCMSのコンテンツ変更を反映できます。再ビルドや再デプロイは不要です。有効にすると、更新はライブ同期サーバーにストリーミングされ、アプリケーションが読み込む辞書が更新されます。詳細はIntlayer CMSを参照してください。

    package.json
    "scripts": {
      "intlayer:live:start": "npx intlayer live start --with 'next dev --turbopack'"
    }
    

    引数:

    設定オプション:

    • --base-dir: プロジェクトのベースディレクトリを指定します。intlayerの設定を取得するために、コマンドはベースディレクトリ内の intlayer.config.{ts,js,json,cjs,mjs} ファイルを探します。

    • --no-cache: キャッシュを無効にします。

      例: npx intlayer dictionary push --env-file .env.production.local
    • --ci: モノレポ内のすべての Intlayer プロジェクトでコマンドを実行します(プロジェクトディレクトリ内から実行した場合はそのプロジェクトのみ)。プロジェクトごとの資格情報は、プロジェクトパスを { "clientId", "clientSecret" } に対応付ける JSON オブジェクト INTLAYER_PROJECT_CREDENTIALS から挿入できます。

      例: npx intlayer live --ci

    ログオプション:

    • --verbose: デバッグのために詳細なログを有効にします。(CLIではデフォルトでtrue)